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Sunday, 30 September 2018

回転寿司

_1040404最近は週一でスシローの三浦海岸店に行っている。そして帰りは九分九厘関口牧場に寄ってソフトクリームを食べている。何か用事が入ってスシローにも関口牧場にも行けない時は、翌週なんとなく調子が出なかったりする。海の滋養と乳製品、まるで健康オタクみたいだが、実際に経験してみるとそういうのってあるんだなぁと思ってしまう。回転寿司は一皿百円 + 消費税という驚異的なコスト・パフォーマンスなのだが、そのネタが都心の高級店のそれに匹敵するとは思っていないし、回転寿司「さえ」あれば、寿司はそれで済むとも思っていない。毎週末にガツガツ食べるほどの寿司好きでも無いのだけれど、その都心の高級店のネタを彷彿とさせるような、風味や味や歯ざわりや食感が僅かでもあると、その美味いが高価なネタに通じる経験、、、に浸れるというのが回転寿司の良いところである。ということは、高くても美味い寿司をしっかりと食べて風味を覚えておかなくては、回転寿司の味わいも失くなってしまうのだから、その意味では回転寿司を愉しむというのはかなり贅沢なことなのかもしれない。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Comments

良いのを知っていると、さほどでもないものの中にも良さを見出せる事.そしてその背後に隠れている贅沢さ、おっしゃる通りだと思います.

回転系は時間経過に耐える必要があるためなのか、どの店も多かれ少なかれご飯の味の奥底に余計な味付けを感じてしまうのが残念な気がします.あれ、酢と塩だけじゃダメなんですかねえ.

Posted by: Toru | Sunday, 30 September 2018 at 14:48

Toru さん、コメント有難うございます。

やはり子供の頃の味覚の記憶は鮮烈で、これは主として味蕾の衰えによるところが大きいと思います。ですから、年令を重ねると濃い味が好みになったりするみたいであります。スシローは、あの何でも「うまいうまい」と食べていた頃の味の記憶を少し思い出させてくれるみたいです。でも、雲丹、穴子あたりの微妙な味わいは、なかなか難しいみたいですが。

鮨米に関しては、スシローが時々、赤酢を用いた寿司のキャンペーンを張るのですが、これはまずまずでは無いかと、、、。

そろそろ本物のネタも食べに行きたいなぁ、、、と思っていたりします。

Posted by: 野本 巌 | Monday, 01 October 2018 at 11:59

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