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Monday, 24 September 2018

ZSJO 2018 コンサート (i)

_1040383_1040387昨年は、筆者が海外に行っていたので休団というのか、辞めていたのだが今年は復帰させてもらって昨日 (9/23) が、2018 年のコンサートだった・場所は逗子文化プラザ内のなぎさホール (定員 558 人)。僅か 1,000 円/月の会費で、月に 3 回程度の練習場所(逗子小学校音楽室)を使い、月 1 回程度、やや小ぶりのさざなみホールを使い、そして年 1 回、このなぎさホールで演奏できるというのは、本当に有り難い。石原慎太郎氏によりレリーフが飾られたなぎさホールの外の壁面に飾られている。それと 9/22 (土曜日)の最終リハーサルの模様。このバンドは年齢層が「やや (!)」高いのだが、そのせいか人間関係も良い意味で緩く、大人な方々ばかりである。
_1040384明日の本番を静かに待つ、、、この客席にどれくらいのお客さんが来るのか?期待と不安が交錯する、、、(つづく)。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC)

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Comments

演奏会が盛況のご様子、良かったですネ!年齢層が高い(?)と仰るこのオーケストラの皆様のご演奏も、いつか拝聴させて頂きたいものです(^_^)石原氏が監修なさったというこの白いレリーフ、、「彷徨えるオランダ人」でしょうか、、一昨年に野本さんのブログで伺ってから、同ホールの建物構造と併せて、下の息子と一緒に間近でその造形を拝見したいと思っているのですが、親子で動くのが中々難しいこの頃で、、それにしても、文筆家である同氏がこの古典悲劇を造形物に至らしめた理由は何なのか、ずっと気になっております。

Posted by: 杠葉 | Sunday, 30 September 2018 at 17:59

杠葉さん、コメント有難うございます。

今年は、マイクを多用せずに反響板のみだったので、なかなか自然な感じの音ではなかったかと思います。

レリーフは、2014 年に石原慎太郎氏から寄贈されたもので、仰る通り「さ迷えるオランダ人」で、石原氏が日比谷の日生劇場開設にちなんで上演された「トリスタンとイゾルデ」や「さ迷えるオランダ人」に着想を得て、自らデザインし制作したものだそうです。

Posted by: 野本 巌 | Monday, 01 October 2018 at 12:06

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