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Monday, 11 February 2019

橋本家 i(幸手)

_1040574_1040616筆者が現在住んでいるのは、幸手市字幸手、、、つまり幸手の中の幸手(!?)、なのだがどうもその昔、日光街道が洪水で使用できない場合の緊急用道路という意味合いの日光御廻道(にっこうおまわりみち)という言わばバイパスの様な道の近くに住んでいるらしい。ただ、実際にバイパスとして使われたことはなかった幻の道だったらしいが、、、。幸手で、アパートを探した際にいくつかの候補があり、あまり深く考えずに決めたのだが、先日の桜煎餅さんといい、今回のこの鮨橋本家といい、なにか因縁めいたものを感じている。とまれ、この明治時代から続く鮨(にぎりではない)、の名店に出会えたのも何かのご縁ではなかろうか?
幸手の数少ないローソンの脇から入った道沿いに、この名店はひっそりと佇んでいるのである。
ご主人は、亡くなられたのであろうか?年配の御婦人がお一人で切り盛りされているようだ。
(DMC-GM5, G 20mm/f1.7 ASPH., Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Comments

”幻の迂回路” ミステリーっぽくていい感じですね(笑)

Posted by: ム | Tuesday, 12 February 2019 at 08:57

ムさん、コメント有難うございます。

この辺りは、土地が低いのか川の氾濫がしばしばあったようです。昔の治水は本当に大変だったようで、当時の人々の努力には頭が下がります。

なんとなくですが、松本清張氏描くところの S 県 S 市、、、といった場所なのかもです。

Posted by: 野本 巌 | Tuesday, 12 February 2019 at 19:18

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