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Monday, 20 May 2019

NIKKOR-QD.C Auto 15mm F5.6

L1000257

ミラーアップしない超広角。f3.5 の後継レンズの前では、やや引け目を感じてしまうが、この前玉の押し出しは最高。色は、かなり緑系にシフトしてしまうが、今の世の中そんな事は問題にさえならないから、チョチョイのチョイと補正。で、よく見ると、画像の下縁に筆者の指が写り込んでいる、、、あらら。これだから広角は止められない、、、と負け惜しみである。
(Leica M, Nikkor-QD.C Auto 15mm/f5.6, Capture One 11 PRO, PS CC 2018)

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Comments

野本さん、こんにちは!

これはまたレアな超広角レンズの登場ですね。
それにしても1970年代のニコンレンズは完成度が高かったと思わせる描写ですね。
なんたって指まで見逃しませんから、、、(笑)

個人的な感想ですが、表現力という意味ではスチールカメラ用レンズは1950年代から1970年代がエポックだったような気がします。


Posted by: tamura | Tuesday, 28 May 2019 11:14

tamura さん、コメント有難うございます。

おっしゃる通り、スペック上の議論よりもレンズとしての完成度、品質までも含めた括りでは、その年代のレンズが最高ですね!

いずれは、指が写り込まないアングルを、、、(;^^A

Nikon のマニュアル・レンズ、時折装着して撮ってみたいと思っています。
Nikon Df ですが、非 Ai レンズの開放値設定はマニュアルでやらなくては、、、という記事を見て、買う気が失せておりますが、、、う〜む。

Posted by: 野本巌 | Sunday, 09 June 2019 12:39

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