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Tuesday, 24 March 2026

権現堂の桜と菜の花

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このブログでも数度紹介しているが、筆者の赴任先の埼玉県幸手市と茨城県猿島郡五霞町に渡る権現堂公園の桜が、いよいよ本格的に咲き始めた。ピークは、まだまだこれからである。今週の金曜日 (4/27) から恒例の桜まつりが始まるがその前に、Sneak Preview である。約 1km に 1,000 本の桜だそうで、その眺めは壮観でさえある。しかし、のんびりと桜を眺めていられる立場の有り難さをしみじみと味わっている。
(Leica M, Summicrom-M 35mm 7 枚玉 CANADA, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Monday, 23 March 2026

菜の花

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赴任先の会社の入口の桜が開花していた。先週末の気温では、どうかなぁ?と思っていたのが嘘のようである。そして、この菜の花も。春は良いもんだ。
(Leica M, Elmarit-M 90mm/f2.8 (FAT), Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Sunday, 15 March 2026

早暁の三日月

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今朝の月。久しぶりに Summicron-M 50mm/f2。
(Leica M, Summicron-M 50mm/f2, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Thursday, 12 March 2026

権現堂公園(外野橋)

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まずは、懸案だった新ラッパ(トランペット)の購入をし、これが現在欧州からの空輸中で、今週末から来週早々に到着の見込みで、次は、いよいよカメラ(!?)とは考えているが、SIGMA の BF は、良いカメラだと思うがマニアックな感じがしないのでパスwで、Nikon Zf とか、Leica M EV1 とか、でもそれだったら Leica M12 を待ってみるか?とか。まぁ、妄想は広がるのであった。で、埼玉県幸手市の権現堂公園内の人道橋である外野橋。河津桜は咲いているが、桜はこれから。待つ間もたのしみではある。
(Leica M Typ 240, Summicron-M 35mm/f2 7 枚玉 CANADA, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Wednesday, 11 March 2026

やっぱり安定の 21mm

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この球面最終の Elmarit-21mm/f2.8 は、色乗りがこってりしていて、やや線も太く感じる。兎に角、画像の押し出しが強い印象。青空とかから受ける画像の圧が凄い。
(Leica M, Elmarit-M 21mm/f2.8 球面最終、Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Tuesday, 10 March 2026

モダンな仕上がり

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この 35mm、描写は繊細で色の出方もコクがあるというより素直な印象。と言っても Leica M (Typ240) が、かなり個性的な画作りの機種らしいから一概には言えないか?Leica M EV1 のバッテリーを含めた重さが 500g を切る(?)というのを聞いて、680g の M を使っている自分としては俄然欲しくなってしまっているが、どうなんだろう?
(Leica M, Summicron-M 35mm/f2 7枚玉 CANADA, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Monday, 09 March 2026

がお吉

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がお吉用のメインカメラが iPhone に移行して久しい。スマートフォンのカメラというものほど、魅力的かつ悩ましいものはない。凡そ、今の世の中で「そこそこ」を求めるのであれば、もうスマートフォンで、撮影すれば事足りるのだから、カメラをわざわざ持ち出すのは、100% 撮影者のエゴと言うのか、自己満足である。しかも単にライカのレンズで撮ったでは済まされず、いつ頃製造の何枚玉で、どこそこ製作でとか尾ひれがついてその差が描写に現れるかの如く喧伝されるのだから、その意味でライカのマーケティングは大成功だったのかもしれない。かくいう筆者は、R Leica の愛好家であったから、レンズ・バリエーションと言ってもせいぜい二世代(三世代のものもあるにはあるが)だったからあまり面白味は無かったのだが、その第何世代の話だけで、一日が潰れることを考えると効率とは対局にある Leica は、素晴らしいなと思ってしまう。
(Leica M, Summicron-M 35mm/f2 7枚玉 CANADA, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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Sunday, 01 March 2026

幸手駅

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数年前にリニューアルされた幸手駅。こうやってしみじみ撮るのは久しぶりである。「幸手?」という向きには、地下鉄半蔵門線の一方の終着駅である「南栗橋」の一個手前の駅である。
(Leica M, Summicron-M 35mm/f2 CANADA 7 枚玉, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)

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