
昨日のライカ社の行く末の話だけれど、欧州の高級ブランドの売上が軒並みダウンしているらしい。一部には価格を上げ過ぎたからだという穿った見方もあるらしい。同じ性能とは言わないが、中華系のレンズは二桁安かったりするし、ブランドやそれこそキチンと映らない事に愛着を感じる層には、純正レンズの価格はすんなり受け入れられるのだろうか?と、またまたじーさんは、心配になってしまう。
(Leica M Typ 240, Summicron-M 35mm/f2, 7 elements, CANADA, Capture One 21 PRO, PS CC 2026)
Comments
最近の中華系レンズはアンジェニュー50F1.5を復活してみたり、価格はまあまあで「なんとか買える」ので面白そうではありますね
Posted by: ム | Tuesday, 05 May 2026 07:43
ムさん、
その中華系のレンズが適合する機種がフルサイズ、APS-C、micro4/3 全部だったりすると「???」ってなっちゃいますが、、、。
Posted by: 野本 巌 | Tuesday, 05 May 2026 08:02